XCOM GLOBAL 2020年度新卒採用

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PERSON | 社員インタビュー

空港統括部 羽田空港店グループ
本間 周英

2016年 入社
2016年4月 新卒入社
2016年5月 空港統括部 羽田空港店グループに配属

現在の仕事内容を教えてください

お客様と繋がる接客

羽田空港国際線ターミナル内にて、レンタル機器の受け渡しなどのお客様対応を行っております。
羽田カウンターには観光、出張、短期留学、など、様々なお客様がいらっしゃいます。常にお客様目線で、お客様一人一人に合ったご案内を心がけております。
他空港と比べ受け渡し数が非常に多い羽田カウンター。円滑にお客様対応ができるよう、レンタル機器の管理等、裏方での業務も重要な仕事です。

仕事で大切にしていること

感謝の気持ちを
持ち続ける

エクスコムグローバルでは「感謝の気持ち」を大切にしています。
私自身もお客様、先輩、同期、関わる全ての方々への感謝の気持ちを胸に仕事に励んでいます。空港統括部の1人として私は特に、「お客への感謝」を大切にしています。Wi-Fiルーターがお客様の手元に届くまでには、他部署も含めたくさんの社員が関わっています。この過程で生まれるたくさんの「感謝の気持ち」を「言葉」に換え、心を込めた「ありがとうございます」をお客様へお伝えしています。会社全体の「感謝の気持ちを」をお客様に直接「言葉」でお伝えすること。これこそ空港カウンターの重要な役割であり、私が最も大切にしていることです。

エクスコムを一言で言うと

スピード感溢れる環境

今までの「失敗」経験を教えて下さい

混雑する朝、焦りから
笑顔が消えてしまった

羽田のカウンターは時期や時間帯によって、受け取り待ちで列ができ、お客様をお待たせしてしまうことがあります。配属されて数週間、初めて経験した混雑する朝。私は焦りから目の前のお客様を「ただただ早く」ご案内することで精一杯でした。今振り返ると、お客様一人ひとりに対する丁寧さに欠けており、接客で何よりも大切な「笑顔」が完全に消えていたと思います。
混雑している時ほど、素早い対応は大切です。しかし、「丁寧さ」が欠けることは決してあってはなりません。配属後、数週間の出来事でしたが、「最高の接客とは何か?」これを深く考える重要なきっかけとなりました。

「失敗」を経て成長した所

お客様を想像し、
お客様に合った対応を
心掛けるようになった

上記の失敗を経て、全てのお客様に対して、同じご案内をしてはいけないと考えるようになりました。初めてのご利用のお客様から、毎月使ってくださるリピーターの方まで、様々なお客様がいらっしゃり、サービスに関する知識も異なるためです。
例えば、出張等でご利用に慣れているお客様に対しては、スピーディーな対応を心がけるようになりました。逆に初めてご利用のお客様に対しては、積極的にご不明点をヒアリングし、渡航前の不安をなるべく取り除けるようにしています。
そして、全てのお客様に対して、感謝の気持ちを込めて「行ってらっしゃいませ」と笑顔でお送りしております。

仕事上で経験した一番の転機

社会に貢献するサービス
であることを実感

具体的なエピソードではないのですが、空港に配属された初日、当社のサービスをご利用頂くたくさんのお客様を目の当たりにしました。実際に現場でお客様の姿を見るのはこれが初めてでした。この時改めて、エクスコムのサービスは多くのお客様に選ばれ、社会に役立っていると実感するとともに、この役立つサービスをさらに多くの方々に利用してもらいたいと、強く感じました。

頑張って良かった、と思った瞬間

お客様が笑顔で
出発された時

カウンターでのご案内を通してお客様を笑顔にできた時です。
初めてのご利用で、機器の使用方法やWi-Fiの設定方法等に慣れておらず、最初は不安なご様子のお客様も多くいらっしゃいます(不慣れな海外で不慣れな機器を使うのですから、心配になるのも当然です!)。カウンターでのご案内を通して、このような出発前の不安を取り除いて、笑顔でお客様が出発されるのを見ると大きな達成感を感じます。

仕事の醍醐味

お客様との出会い

空港勤務の醍醐味は何と言っても、実際にお客様にお会いできることです。
空港は会社内で唯一、対面接客がある部署です。私はこのお客様との出会いに溢れた場所で、お客様と一緒に「会話を楽しむ」、そして、接客を通して「またココで借りたい!」と思っていただけるような接客を目指しております。毎日のお客様との出会い、これこそ空港カウンターでの仕事の魅力です。
今後も「皆様から愛される羽田カウンター」を目指します。

1年後エクスコムで、どんな存在でありたいか教えて下さい

空港統括部に欠かせない存在、
空港から世界中にエクスコムを発信します!