XCOM GLOBAL 2019年度新卒採用

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CROSS TALK | グループインタビュー

THEME:2016年入社 同期社員座談会 “スポーツ経験を活かして”

SESSION MEMBERS

SESSION 1

自分がどのポジションで何をすれば、
全体が上手く回るか
亀田:
私は陸上競技をやっていて、陸上は我慢強い人が長続きする競技だと思っているんですが、自分が手を抜くと本当に結果が出ないんです。
あと、陸上は数字や順位が個人に対してつけられるので、そういったところは、自分に負けない事とあわせて、数字の意識として営業で活きているのかなと。
服部:
私の場合、ちょっと角度が違うんですけど、スポーツをする時は副キャプテンというポジションが多くて。個人の力というよりも、チームでどう前に進んでいくか考える機会が非常に多かったので、今のロジスティックスの部署でもそれが活きているのかなと思います。
営業は個人の成績が特に大切だと思うんですけど、ロジスティックスではとにかく全体。例えば全体最適というか、常に自分がどのポジションで何をすれば、全体が上手く回るかとか考えながら仕事をしているので、そういうことを考える力というのは、スポーツを通じて培ったものだと思います。
亀田:
確かに角度が違うね。
飯塚:
私の角度は二人に通ずる部分がありますね。
小学校から大学までずっとバスケをやっていて、中学、高校はゆりえと一緒で副キャプテン、大学では部長をやってたんですけど、人をまとめる際の一人一人の感情であったりとか、今この人は何を考えているんだろうと察する力とチームワーク、粘り強さと忍耐力を一番そこで学んだのかな。
本当に辛い事もあったけど、練習って勝つためにあるので、自分が辛くなったときこそ勝負。本当に辛いと思った時に自分を追い込むことで、粘り強さや忍耐力が育まれた気がします。営業は特に、粘り強さや忍耐力、お客様の気持ちを理解することが必要なので、この経験が活きていると思います。

SESSION 2

世の為人の為に
身を挺して働く
飯塚:
最初はホテル業界を希望していて、ホテルでも内定をいただいてたんですけど、先輩や学校の人に色々な業界を見ておきなさいって言われて。そんな時に「イモトのWiFi」を発見したのがきっかけです。
説明会に参加したら、人事や役員、社長が、会社のことについて熱く語ってくれたことが印象的でした。
服部:
私は就活するにあたっての軸が3つあって、それが「グローバル、変化を恐れない会社、ヒト」。
「ヒト」の環境が良いところでこそ自分らしく楽しく仕事が出来ると思っていて、エクスコムグローバルは本当に人のために時間を使ったり、人のことをちゃんと見てくれているので、ここで一緒に働きたいと思いました。
実際に入社して6ヶ月なんですけど、本当になんで私のために手を止めて教えてくれるんだろうと思える先輩が本当に多くて、私もこうなりたい!と思えますし、ギャップはないと思っています。
亀田:
3点あって、営業志望、ひと、社長ですね。3つめが一番大きいんですけど、実際に社長が世のため人のためっていうキーワードを話されて、それが入社理由になったりしています。
入社するまでWi-Fiという存在すら知らなかったんですけど、実際に考えてみたら、すごく必要なものだし、これからインフラになっていくんだなと思いました。
このサービスを通じて、私も世のため、人のため役に立てるんじゃないかと、社長の思いに共感したところですね。
服部:
社長の面接で印象に残っている事とかある?
亀田:
説明会で自分が損をかぶるではないですけど、そこまでして世のため人のために自分の身をていして働くっていう言葉は今でも覚えていますね。

SESSION 3

それ良いね!
やってみれば?
飯塚:
会社の特徴としては、若手でもどんどん挑戦させてくれる環境ですかね。
私は営業なんですけど、上司に自分の思ったことを「こうやりたいです!」と伝えた時に「それ良いね!やってみれば?」と挑戦させてくれて。そういう環境があるのが会社の特徴かなと思います。
服部:
私も責任を持たせてくれるっていうところですかね。
一年目でも責任を持たせてくれるので、自分の仕事をしっかりと実行しようというモチベーションにも繋がります。
後は、怜奈と一緒で「まずは、やってみれば?」と挑戦する環境を提供してくれるところかな。
亀田:
皆の距離が近いというところですね。
自分の部署以外の方と交流することも多いので、それによって仕事の頼みやすい環境が作れているのかなと思います。
部署を超えてサッカーをしたり、部署間ランチという交流の機会も毎週ありますし、部署同士の距離が本当に近いです。

SESSION 4

自分たちが歯車のひとつになって
会社をつくっている感じ
亀田:
そう考えると、大手と違って一年目から責任のある仕事をさせてもらえるので、社会人としての能力が早く成長していると感じます。
大手の会社で営業をしている友人がいますが、現時点でも先輩社員のアシスタントという感じです。世間一般ではそれが当たり前なのかもしれませんが、うちは全く異なりますね。
責任のある仕事を一年目から任せてもらえる環境は、ベンチャーならではだと思います。
服部:
実際、私の友達も営業ですが、やはり同じことを言ってました。
あと、個人的に思うのは、ベンチャー企業で働くことって、自分が会社を動かしている感がとてもあるなと日々感じています。
大手だと本当に大きな枠の中の一部としか感じられないと思いますが、うちは自分達が歯車のひとつになって会社をつくっている感じかな・・・
飯塚:
むしろ自分たちで作って行かなきゃいけない環境だから、仕事の進め方が私たちのような人には合っているし、やりがいも感じるよね。

SESSION 5

人ごとと思わず
課題を解決
飯塚:
まだまだ当社のサービスを知っている方が少ししかいないので、この良いサービスをより多くの方に知らせることが私の目標です。もっとこのサービスを世の中に広めたい!という思いでいっぱいです。
私の担当は法人営業なのですが、新規のお客様に早く広めたいと燃えています(笑)。本当に便利なサービスなので。
服部:
会社はどんどん成長していて、それにつれ課題がどんどん出て行くと思うので、自分から積極的に人ごとと思わず課題を解決して、3年後はお手本となる先輩になっていたいですね。
亀田:
僕は誰にでも頼られる存在になりたいですね。何かあれば「亀田に頼めば間違いない!」と言ってもらえるような存在になりたいなと思います。そのために今何をしなくてはいけないのか、という事を考えしっかり取り組んでいます。
これからは後輩が入ってくるので、仮に3年後が営業部だとしたら、後輩からも頼られる先輩となっていて、営業部全体で、より多くのお客様にこのサービスを知ってもらえる営業マンの軸となっていたいです。