XCOM GLOBAL 2019年度新卒採用

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CROSS TALK | グループインタビュー

THEME:営業部 東日本グループ リーダー座談会

SESSION MEMBERS

SESSION 1

自分自身が力を付けて、
世の中の役に立つ
原田:
僕が入社した時は島さんが3年目だったんですけど、島さんはGL(グループリーダー)で、目標であり、エクスコムの若手バリバリやるメンズ代表格という印象でした。あと、イケメン枠代表(笑)。
なので、僕の中では指針というか、成長して行く方向性の一人という感じはありました。
島崎:
俺が受けた印象は、営業で教えはじめたとき、苦労しているなという印象だったね。
地道にやっている姿が、真面目でタフな信頼できる子だなって思っていた。それからは武士って呼んでる(笑)。
あとは、欲だけでは無く、信念を持って仕事をしているのは1年目の時からあったよね。「お客様の為」「人の役に立つ」という信念は今も昔も変わらない。
原田:
「最高のサービスマンであり、最高のセールスマン」。
ただ売るだけじゃなくて、感動も与える。でも感動だけでは無く、利益も上げられる。両方が出来たらカッコイイなと思っています。さらに飛躍して社会に貢献することで世界を平和にする、とか入社当時は本気で考えていましたね(笑)。
現実的に誰かの役に立つということを考えると、僕自身が力を付けて、世の中の役に立つことがまず僕に出来ることかなと思っています。
島さんは昔から、先輩にガンガンいく感じでしたよね。3年目で、その頃の5・6年目と対等にやりあっている感じでしたよ。

SESSION 2

誰もやってなかったら、
やっちゃえばいい!
島崎:
そういう意味では好きにやらせてもらっていた。言いたいことは言ってたし。
なんだろう、その当時は整っていないのが当たり前だから、文句ばっかり出てきていたよね(笑)。
なんでこれが出来ないの?やらせてよ!っていう思いがどんどん出てくるから、これやらして下さい!とか、先輩の企業とかも、僕にやらせて下さい!とか。
原田:
僕はそういう風に教わってました。誰もやってなかったら、やっちゃえば良い!みたいな。
島崎:
そこは変えて行った。その企業手を付けていなかったら僕に下さい!みたいな。
原田:
今でも、その風土はあるね。この間も1年目が言ってきました。「僕が獲得した企業なのでやらせて下さい!」って。
島崎:
今でも、そのベンチャー精神というところは変わらないよね。
組織としては300名の中小規模になるけど、1年目でもベンチャーマインドで入社し、仕事をしている文化はあるよね。
原田:
組織が大きくなってもベンチャーマインドは今後も大切にしていきたいですね。

SESSION 3

入社当時から
チャレンジし続けている
姿勢は
今も変わらない
島崎:
チャレンジをし続けているということは変わらないんじゃないかな。
携帯電話から始まり、USBデータ通信、Wi-Fiルーターデータ通信、MVNO、機器の自社開発など、何もしていないということがないのは入社した当時から変わらないね。
原田:
会社として、チャレンジを重視する姿勢は変わらないですね。
僕が入社した当時も、日本で初めてWi-Fiルーターのレンタルを開始した頃でしたが、ほとんどWi-Fiルーターすら世の中浸透していないときでした。
島崎:
そうだね。社長がルーターを持って来た時は「やっぱりUSBじゃない?」と思ってました。固定概念があるから。「でも企業の人はUSBでしょ」と私達は思っていたけど、社長が「Wi-Fiルーターは絶対需要が来る」って話していて、「本当かな?」と皆信じられない中、営業をしてみたら「めちゃくちゃ売れるじゃん!」みたいな(笑)。
「スマホも使えるから便利だね」という風にお客様に言われるようになって、やっとこんな需要があったんだと気付いた。
原田:
営業からすれば、会社が新しい事にチャレンジしてお客様にアピール出来るものが増えるのは嬉しいですよね。

SESSION 4

これからの展望
島崎:
個人的に、会社の規模が変わってきた中で、組織の中の一人の役職者として、しっかりとした役割とか、結果を出すことをしっかりやっていかなきゃいけないなと考えてる。
自分が何かを動かして変えて行く覚悟が無ければ、今のポジションにいる意味が無いなと思うので、そのために勉強だったり能力を付けて世の中を知るっていうことをしないと、今後の会社に成長に追いつけないし、いても役に立てない。会社の成長に会わせて自分も成長していかないと、会社にいて欲しい存在にはならないと思う。
会社の成長を止めないようにしたいし、会社の成長と共に必要とされるようにしないといけないなと。
会社の成長に追いつけ追い越せじゃないけど・・・
原田:
僕も同感ですね。常に高い視点を持ち続けていく事。
まだまだ足りないところが沢山あるので、今ある役職や環境に見合った仕事で会社を創っていくという成長ですね。
島崎:
まだまだやってやるよ!って勢いは持ち続けているよね!