XCOM GLOBAL 2018年度新卒採用

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CROSS TALK | グループインタビュー

THEME:2012年入社 同期社員座談会

SESSION MEMBERS

SESSION 1

確実にこれから伸びて
いくんだろうなって
可能性を感じた
越後谷:
事業に惹かれたという事もあるんですけど、そこより大きく惹かれたのが会社の雰囲気とかヒトの部分。 みんなぶれない同じエクスコムグローバルの軸があったんですよね。
すごいアットホームな家族感強いな~って感じでしたね。笠原はどうだった?
笠原:
僕は、社風っていうのは正直わからなかったけど、ただ思ったのは確実にこれから伸びていくんだろうなって可能性を感じた。
この成長企業の中で、自分も何か色んなことが出来るんだろうなと正直思っていた。
かなり伸びる分野だったのはその時話を聞けば分かったし、ちょうどスマホが普及し伸びてきている時代だったしね。

SESSION 2

入社した時からの
俺らがやってやるぞ!
という勢いが好き
笠原:
入社した頃は本社の8階ワンフロアだけだったから本当のベンチャー企業だった。
越後谷:
今でもベンチャーマインドは持ち続けているけど、あの頃から勢いは凄かったよね。皆、「やってやるぞ!」感が半端ない!
今、僕がGLをしている物流の部署(ロジスティックスグループ)で繁忙期とか経験して思ったけど、やっぱりエクスコムメンバーはすごいなと思った。
みんなそれぞれ、自分達がやらなきゃ誰もやらないし、できないから、自分達が犠牲になってでも身を削ってやる!お客様が待っているから!みたいな言葉が、彼らから自然に出てくるんで。すごい責任感の固まり!信じられないですよね(笑)。
笠原:
オンオフがはっきりしているよね。
越後谷:
ロジは仕事する時はしっかり、笑うときはしっかり笑うね!
笠原:
仕事中で真剣に仕事をしてるかと思いきや、突然大きな笑い声がよく聞こえてくるし。
今後はこの勢いを持ってして、この先どう伸ばしていくか。
なんだかんだいって、現場が支えていると思うし、逆に言えば、そういう意識とか覚悟やプライドを持って仕事が出来る組織にしていきたいなと思うし、そういう組織だと今後も伸びていくんじゃないかな。
僕は入ったときからの「俺らがやってやろうぜ!」という勢いが個人的に好きで入社しているので、そういうベンチャースピリットを持ち続けていける会社であり続けたいね。

SESSION 3

会社全体の事を考えたり
経営や本質を捉えられる
ようになる
越後谷:
5年目にして、ここまで大きな仕事をさせてくれるとは想像していなかった。むしろ、想像以上だった。
会社の制度とか仕組みを底から、がらっと一変させるレベルまで責任を持たせてくれる企業はそうそうないかな。
笠原:
僕の場合は色々な部署に移動しているから、このビジネスや会社を色々な角度から見てきている。
そういった経験は、こういう会社でしか出来ないと思うので、これもなかなか他の企業じゃ出来ないと思うな。
越後谷:
5年目ってなると、本当に会社全体の事を考えたり、経営や本質を捉えれるようになるよね。というか、捉えなきゃいけない状況になる。
越後谷:
ここにアメリカ支店のシュウシ(二人の同期)がいたらすごいね。
この間飲みに行った時も、経営の事、会社のことしか話してない(笑)。
俺はどんなプロジェクトをやったとか、こういう考え方もあるよ、とかね。
笠原:
そう考えると、環境ってすごい大事だよね。
それって、選べた部分もあるし、巡り合わせもあるけど、その環境にいるからこそ、なんとかやってやらなきゃって思いが生まれてくる。
僕もGLをやっていた時、60人の部下がいたけど、そうなった時になんだろう、後がないっていうか・・・(笑)
逃げられない立ち場で全部背負わなきゃいけない時に、苦しいときもあるけど、そういう時になって初めて分かることもあるし、得る事もあるし、そういうところが成長するのに大きいんじゃないかなって。
個人の能力とか相性っていうよりも、やらざるを得ない環境で、力を出したときに初めて見えるものとか、残る物がある。
越後谷:
そうそう。考え方変わるよね。そう考えると、僕たちはこうやって学んで来ているから、やっぱり後輩にも同じように育ててあげたいよね。
笠原:
やらせてみるしかないね。
やっぱり、その人の責任と決断でやってみないと、ある意味覚悟が必要だと思うし。
覚悟したからこそ見えるものがあると思うんだよね。今後そのような環境をどうやって作ってあげるか私達の課題だよね。

SESSION 4

先のその先を見て仕事
越後谷:
絶対会社が成長していくのは間違いないので、やっぱり成長していくスピードについていくじゃなくて、それを超えていかないと余裕が出来ないなと思っている。
まだ、今の自分自身はギリギリのラインでなんとかやっている状況なのでこの状況を変えていかなきゃいけないな、って話をこの間二人でしてたよね(笑)。
笠原:
本当、ついこの間ね!
毎年150%で成長している中で改善を繰り返しても、やっぱりまだ余裕はうまれないよね(笑)。
色々失敗はしているから、これが起きた時にこう対処するというノウハウはあるけど、目指すのは「先を見た仕事」なので、そこを超えていかないと本質的に今後成長しないのかな。
越後谷:
自分達が成長の波を超えた部分で、自分達が成長して余裕を作っていくのを目指していかないとなと最近特に思う。
笠原:
現場が頑張ってくれてるからこそ、責任者は余計そう思うんだろうね。

SESSION 5

自分はこう考えています!と言えるような軸
越後谷:
売り上げ9億の頃に入社して、2016年は56億なので、入社時と比較すると売り上げが6倍だからね。
発送数が3桁から4桁になって・・・。
笠原:
入社時は1日400件あればめちゃくちゃ多いねって次元だけど、今は数千件なので、そういう意味では会社の成長を感じるよね。
越後谷:
自分自身の成長でいえば、考え方も大きく変わったな。
結局、越後谷は何考えているの?と言われたときに、自分はこう考えています!と言えるような軸も持ちつつ、でもちゃんと他人の意見を取り入れるバランスが取れるようにもなった。
あと、社長の言っていることや経営者の考えている事も1年目のに比べてわかるようになってきたし。
笠原:
それ経験しないと、わからない部分もあるよね。
越後谷:
社長は話しやメールをする中で、色々アドバイスをしてくれる。
1~2年目は素直に理解していく段階で、3~4年目で話してる途中でこういう事が言いたいんだなって気づけるようになり、5年目は言われる前にやろうって思えるようになってきた感じですかね。
笠原:
やっぱり社長の考えがうちの会社の方向や方針でもあるので、そこは理解しておかないとって思いますね。

SESSION 6

会社のことを考える
上の部分で繋がっている
笠原:
僕らの世代って、今の1年目と同期のあり方が違う。今の1年目よりかは密度は濃くはないよね。
同期の存在としては、最近絡むことが増えたけど、前は本社・空港・アメリカ支店と皆部署もやっている仕事も違うから中々接点は少なかった。
ただやっぱりお互いやる仕事の責任が増えてくると、やってることは違うけど、わかる部分が増えてきた。
そういう意味で、最近話せる部分が増えてきたし、頼れる部分も増えてきたし。
越後谷:
結局、会社のことを考える上の部分で繋がっている。
笠原:
お互い部署を持ってからの方が、より通じ合える部分が増えたかなと。